MBCさんから再び取材されました

 

見ましたか?

 

MBC南日本放送さんから
令和8年5月8日に取材を受け、
同日の「MBCニューズナウ」で放送されました
昨年も取材されたので見た方もいたかもしれません

連休明けの“五月病”について、
「連休明け“五月病”クリニックには通常の3倍の相談 医師「無理はせず、目標のハードルを下げて」」
というテーマで放送されました

▶︎ 放送記事はこちら

“5月病”に関する注意点やアドバイスをお伝えしました
少しでも多くの方に、
予防や対策が届けばうれしいです

ポイントをまとめます


“5月病”は、
「新しい環境に慣れようとがんばった証拠」
です
だからこそ、この時期は
“無理なく細く長く続けること”
を意識して欲しいです

そのためには
【1】生活リズムを整える
食事・睡眠・入浴などを“規則正しい生活”して欲しいです
休日はいつもより多く寝たいものです
寝過ぎると生活リズムが狂ってしまいます
調子も崩れます
朝寝は1時間くらい程度に留めて欲しいです
昼寝を30分くらいするのも効果的かもしれません

【2】がんばりすぎない
新年度の緊張や責任感から、
つい無理をしがちです
“他人と比べず”“完璧を求めず”
自分のペースを大切にしてください
「100点満点でなく、
50~60点でも大丈夫です」

鏡に写る自分に、「大丈夫だよ」
自分に“やさしく”声をかけてあげてください

【3】自分に小さな“ご褒美”を
休日には「好きなカフェに行く」「好きな音楽を聴く」など、
“仕事を忘れて”心がゆるむ時間を大切にしてください
がんばっている自分に、
ささやかな“ご褒美”をあげてください

【4】“話す”ことは “離す”こと
不安やモヤモヤは、誰かに話すだけでも軽くなります
家族、友人、ぬいぐるみ(!?)……相手は誰でもかまいません
“ひとりで抱え込まないこと”が、
いちばんの予防です
「“話す”ことは、(ストレスを)“離す”こと」です

【5】軽い運動を習慣に
散歩、ストレッチ、ヨガなど、
“無理のない運動”は、
こころにも良い影響があります
“達成感”を感じていけば、
“前向きな気分”が増えてきます
少しでも体を動かすと気分がスッキリします

   

この5点を意識してみてください
少しでもこころが軽くなったらうれしいです

あなたの気持ちに寄り添い、支えます
1人で悩まず、まずはご相談ください
“More Smiles, More Happiness.”

アエールこころのクリニック
院長 平田 裕

   

 


MBC南日本放送さま
数あるクリニックの中から当クリニックを再び選んでいただき、
誠にありがとうございました。
このような機会をいただけたこと、
大変光栄です。

アエールこころのクリニック
院長 平田 裕