満ち欠けとは関係なく、そこにあるもの

暑いですね
満ち欠けとは関係なく、そこにあるもの
夜空に浮かぶ月は、
毎日少しずつ姿を変えています
満月の夜もあれば、
細く欠けた月の夜もあります
月が欠けているからといって、
月そのものがなくなったわけではありません
人の心も同じです
元気になれない日があっても、
笑えない日があっても、
「こんな私はだめだ」
「自分には価値がない」
と、自分を責めなくていいのです
誰かと少し距離を感じる日があっても、
「嫌われてしまった」
「もう必要とされていない」
そんなふうに、
すぐに答えを求めなくていいのです
人との関係も、
少し見えにくくなる時間が
あるだけなのです
近づいたり、離れたり
笑ったり、黙ったり
満ちたり、欠けたりしながら、
そこにあるものがあります
見えなくても、
そこにあるのです
だから、
今の自分が欠けていると感じる夜も、
あなたの良さが、
なくなってしまったわけではありません
あなたの価値は、
今どれだけ元気なのか、
誰かとどれだけ近くにいるのかで、
決まるものではありません
月が、
満ち欠けとは関係なく
そこにあるように
満ちている日も、
欠けていると感じる日も、
あなたのまま、
そこにいていいのです
今はただ、
少し見えにくくなっているだけなのかもしれません
今夜はただ、
月を見上げるように、
あなた自身のことも、
もう少しだけ
やさしく見つめてあげてください
あなたの気持ちに寄り添い、支えます
1人で悩まず、まずはご相談ください
“More Smiles, More Happiness.”
院長 平田 裕